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沼の中から

「かわいい」しか言えない

不信感

 

※下記の内容は一個人としての意見や疑問です。気分を悪くされる方がいらっしゃいましたら申し訳ございません。

 

 

先日、私立恵比寿中学さんの松野莉奈ちゃんが突然お亡くなりになられました。

初めてライブに行った時、ステージでキラキラと輝くりななんに惹かれて彼女を推すことを決めました。少しマイペースなところはあるけれど、見た目だけではなく心まで綺麗な自慢の推しです。今までも、これからも、永遠に大好きなりななん。心よりご冥福をお祈りします。

 

 

 

さて、本題に入りたいと思います。私は8号車です。超特急のことを知ったのは2013年の暮れ、初めてライブに行ったのはBelieve×Believeがリリースされる頃でした。ですのでそれまでのことはブログや知人から聞いたお話、Twitterなどのインターネットから得た情報しか持っていませんので何か間違いがありましたらすみません。

 

今回、松野莉奈ちゃんの訃報を受けてスターダストプロモーション所属のアイドルやユニットのメンバーがお悔やみのブログを更新しました。2月9日に超特急のリョウガが1番初めにブログを更新したと思います。その後超特急ではカイ、ユーキ、タカシが更新。DISH//では匠海や柊生、昌暉、SUPER☆DRAGONではジャンが更新。翌日2月10日には超特急のユースケや他のEBiDANメンバー、女の子のアイドルが続々と更新したと思います。順番等間違えていたらすみません。

 

そして2月11日お悔やみのブログを更新せず普通のブログを更新したメンバーが超特急のコーイチとタクヤ、DISH//の龍二と大智です。スラッシャーも兼ねてはいますが、ここでは超特急の2人に絞ってお話したいと思います。

 

 

私はまず1人の人間として「あり得ない」と思ってしまいました。それと同時にとても悲しい気持ちになりました。ショックでした。1人の人間が、しかも同じ事務所の18歳の少女が亡くなっているんです。それなのに一言もお悔やみの言葉がないんです。信じられますか?正直私はコーイチくんとタクヤくんの人間性を疑い、2人に不信感が募りました。

確かにお悔やみのブログを書くことは義務ではありません。書かないという選択肢も当然あって良いと思います。ですが前に5人のメンバーがブログを更新しているんです。それにグループ内で書くなら書く、書かないなら書かないで統一はするべきだったと思います。

そして個人でブログの更新をしなくても、連名でブログを更新するという方法があったはずです。たこやきレインボーやMAGiC BOYZは連名での更新でした。何故それが出来なかったのか?そう考えた時に辿り着いた答えが「運営・メンバー間での連携が取れていない」ということでした。他のグループが出来ている同日更新や連名での更新が超特急だけ出来ないということはあり得ないと思います。何故連携が出来なかったのかは分かりませんが、こういう時こそ連絡を取り合うべきなのではないでしょうか?仮に連絡を取り合い「更新するかどうかは個人で決める」という結論に至っていたとしても、普通は書きませんか?タクヤくん、Instagramを更新する時間があるなら書けたはずです。コーイチくん、大学のテストが終わっていなくても書けたはずです。時間がないのではなく時間を作っていないだけ。要するに2人には「更新する気がなかった」んだと私は思いました。

 

以前、タクヤくんはとあるインタビューで「こんなにファンのこと考えてるの俺らくらいだと思う!俺ら世界一ファンのこと考えてる!」と言っていました。世界一ファンのことを考えている人は絶対にお悔やみのブログを書くと思います。8号車の中にも私のようにエビ中ファミリーは居て、その中にはもちろんりななん推しもいます。りななんとその人達に向けて、というのは少し変ですが、やはり何かしらを発信するものだと思います。それだけで少し救われるんです。ファンとはそういうものです。また、タクヤくんが好きな言葉に「お前が無駄に過ごした今日は誰かが死ぬほど生きたかった今日なんだ。」があります。本当なのかな?と思わず疑ってしまいました。コーイチくんはブログに「とってもいいお知らせです!!!」と書いていましたが、その前にまず書くことがあったはずです。なんで?どうして?と疑問がずっと頭の中でグルグル回っています。2人にとって人の死とはそんなに単純なものなのでしょうか?

 

また、「超特急とエビ中はそんなに親交があるわけでもないし書かなくても別に良いのではないか。」という意見をいくつか見ました。確かに親交がなければ私もここまでは言いません。しかし、超特急と私立恵比寿中学は少なからず親交がありました。2013年のドラマ「ヴァンパイア・ヘブン」ではOPをエビ中が、EDを超特急が担当しています。直接的関わりではありませんが、最低でもこの時期にはお互いにお互いの存在を認知しているはずです。そして2014年の私立恵比寿中学主演ドラマ「甲殻不動戦記 ロボサン」ではEDを超特急が担当させて貰っています。ED曲「Star Gear」はトリプルA面としてCDをリリースし、当時最高位のオリコンデイリー2位を獲得しました。ドラマの終わりにエビ中メンバーが「超特急が歌うStar GearのCDを○名様にプレゼント!」と言っていたこともあります。さらに2016年のT-SPOOKでは超特急とエビ中のメンバー全員で集合写真まで撮っています。憶測ですが、この他にも裏で挨拶をする機会などが何回かあったのではないかと思います。

このように少なくともエビ中と超特急は親交があり、「親交がなかったから書かない」という理由は通じないのです。むしろ「親交があるから書かないのはおかしい」と言われるべきだと思います。

 

 

私は超特急のことが大好きです。世界で1番大好きなグループです。好きだからこそメンバーに期待しているし、みんなのことを信用しています。しかしその分裏切られたと感じる時はショックが大きくすぐに不信感へと繋がってしまいます。ヲタクはアイドルのことを勝手に信用して勝手に裏切られたと感じる身勝手な生き物です。ですがアイドルとはそのヲタクの身勝手な期待を背負って、期待に応えられるよう努力して、応援してくれている人達を笑顔にするのがお仕事だと私は思います。期待をされなくなったら終わりなのです。信用を失ったら終わりなのです。よく「信用をしてもらうのには時間がかかるが、信用を失うのは一瞬」と言いますが、本当にその通りなんです。

今回、私はコーイチくんとタクヤくんへの信用が一瞬にしてガラガラと音を立てて崩れていきました。本当にショックだったんです。見損ないました。りななん推しなので余計そう感じるのかもしれませんが、どうしてお悔やみのブログを書かなかったのか全く理解できません。小学5年生のジョーくんには書けて22歳の大学生と社会人には書けないってなんなんでしょう?人間性を疑わざるを得ないです。「死」というものをそんなに軽視しないで欲しいです。

そして、今回感じたこの不信感は一生消えないと思います。本人達がどのような気持ちでブログを書かなかったのかは分かりませんが、たったこれだけのことでファンからの信用はあっという間になくなるということを覚えていて欲しいです。

 

 

 

 

 

余談ですが、最近超特急のブログの更新が本当に減りました。内容も告知のみばかりで全く面白くありません。以前より多忙になり全員成人を迎えたため仕方のないことと言われればそれまでですが、それでも明らかに悪い方向に変わってしまいました。芸能界は人を変えるんだなあと思いました。